Unity StageLightManeuver Demo HDRP~
ForkDesign intuitive stage lighting effects directly in Timeline, inspired by real DMX/ArtNet control systems. Manage multiple lights simultaneously with 20+ customizable properties including intensity, color, pan/tilt, and gobo effects. Compatible with HDRP and URP, with optional Volumetric Light Beam integration for enhanced visual fidelity.
Unity Project
Built with Unity 2022.3.6f1 · download the source from GitHub
README
Unity StageLightManeuver
[!Note] インストール用URLはこちら
https://github.com/murasaqi/Unity_StageLightManeuver.git?path=/jp.iridescenet.stagelightmaneuver
概要
UnityのTimeline上で直感的に照明演出を設計することができるアセットです。 DMXやArtnetで制御される照明コントロールシステムを参考に開発されており、実際のライブ照明に近い演出をつけることが可能です。
インストール
Git URLを使用してインストール
Window>Package Managerを開きます。+>Add package from git URL...を選択します。https://github.com/murasaqi/Unity_StageLightManeuver.git?path=/jp.iridescenet.stagelightmaneuverを入力し、Addを押すことで最新版がインストールされます。
要件
- Unity 2021.3.6f1 以上
- URP or HDRP
Optional
- Volumetric Light Beamの制御に対応しています。
- Volumetric Light Beamと連携するには別途Assembly Definitionの設定が必要です。
- 詳細については Volumetric Light Beamとの連携 を参照してください
機能例
Timelineから複数灯体の一括制御が可能
- 大量のライトを一元管理しながら効率的にライト演出を作成できます。
- グループごとに演出をつけることもできます。
TimelineClipからチャンネルに応じたプロパティを設定することで、効率的に照明演出を設計できます
Intensity, Color, Pan/Tilt, Gobo をはじめとした 20以上のプロパティが用意されています
チャンネルの組み合わせで用途に合わせた灯体を作成することができます
クリップをブレンドにも対応しています
Light, Pan/Tilt Property 単体の動作と組み合わせた際の動作
クリップのブレンドによるライト消灯
TimelineClipをProfileとして保存し、クリップ間でパラメータの同期が可能です
VolumetricLightBeamと連携させることが可能です(後述)
プリセット灯体
/Resources/SLSAssets/Lights/ 以下に URP対応のセットアップ済み灯体を同梱しています
| Light Type | File Name | RenderPipeLine | Rendering Image |
|---|---|---|---|
| LED Strobe | SLM_LEDStrobe_URP.prefab |
URP | |
| Moving Beam Light | SLM_MovingBeamLight_URP.prefab |
URP | |
| Moving Beam Light | SLM_MovingBeamLight_URP_VLB_HD.prefab |
URP | |
| Moving Beam Light | SLM_MovingBeamLight_URP_VLB_SD.prefab |
URP | |
| Moving Wash Light | SLM_MovingWashLight_URP.prefab |
URP | |
| Moving Wash Light | SLM_MovingWashLight_URP_VLB.prefab |
URP | |
| Rotating Wash Light | SLM_RotatingWashLight_URP.prefab |
URP | |
| Rotating Wash Light | SLM_RotatingWashLight_URP_VLB.prefab |
URP |
使い方
クイックスタート
以下にプリセット灯体を用いたタイムラインからの灯体制御例を示します。 この例ではURP上でMoving Beam Lightを扱います。
シーンに
/Resources/SLSAssets/Lights/SLM_MovingBeamLight_URP_HD.prefabを配置し、必要に応じてLightFixtureと各LightChannelの設定を変更します- 灯体がどんな機能に対応しているかは Stage Light Fixture によって管理されます
- Stage Light Fixture に機能を登録するにはFixtureコンポーネントの
Add New Channelから追加したい機能を選択します参考
1で作成した灯体を複製し配置した後、それらを Stage Light Universe コンポーネントをもつゲームオブジェクトの子にします
Stage Light Universe コンポーネントのコンテキストメニューから「Find Stage Light Fixtures」と「Initialize」を実行してください。これで灯体をタイムラインから操作できるようになります。
タイムラインにStage Light Timeline Trackを作成し、トラックにStage Light Universeをバインドします
トラックにクリップを作成すると灯体の対応チャンネルに応じて自動的にプロパティが追加されます
クリップからプロパティの設定を変更すると、それに応じて灯体が制御されます
Volumetric Light Beamとの連携
本パッケージはVolumetric Light Beam(以下VLB)との連携にも対応しています。 以下の手順でVLBをパッケージとして取り込むことで、VLB付き灯体をStage Light Maneuverで制御できるようになります。
アセットストアからVLBをインストール後 VLBのフォルダに
com.saladgamer.volumetriclightbeamという名前の Assembly Definition を作成してください- プラットフォーム設定はAnyに設定します
- URPを使用する場合、
com.saladgamer.volumetriclightbeamファイルの設定内にあるAssembly Definition References にUnity.RenderPipelines.Universal.Runtimeを設定してください
Assembly Definition の設置後、VLBのフォルダをPackagesフォルダ以下に移動してください
以降VLBがついた灯体をStage Light Maneuverで制御すると、自動的にVLBのパラメータも更新されるようになります。
Contributor
Murasaqi
clocknote.
pon
RYUNOSUKE HIRAI
Kuyuri Iroha
Iridescent inc
TRIBALCON inc
Compositon inc
License
MIT License
Copyright (c) 2024 Murasaqi
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